インストアコード攻略【ゲオ・他】

1店舗1時間の仕入れでこれくらいです

CD・DVDのレンタル店としてのイメージが強い「ゲオ」ですが、
販売としてメディア類の取り扱いもあります。

 

ジャンルとしては、CD・DVD・ゲーム・本の取り扱いがあるので、
当然仕入れ先として利用することも可能です。

 

僕の住む地域にも、直ぐに足を運べる距離としては、
3店舗程はあるので、たまの仕入れに利用することがあります。

 

先日、最寄りのゲオに足を運ぶ機会があったので、
ほんの1時間程ですが、サクッと仕入れをしてきました。

 

結果としては、CDを31枚と、
ゲーム関連の商品2点を仕入れることができました。
(仕入れ総額は9千円強です)

 

geoshiire

 

仕入れ量として多いか少ないかは人それぞれかと思いますが、
この数で最低でも5万円くらいは利益として見込めるので、
1時間程度の仕入れでこの見込み利益なら十分かな、と思います。

 

商品知識があれば楽勝だけど・・・

  • アーティスト
  • キーワード
  • 既知の商品

 

こういった商品知識が豊富に備わっている方であれば、
上記のような仕入れは特に無理なく可能かと思います。

 

視界に入れば即座に手に取ることができるだろうし、
利益の出る出ないは即断できると思いますから。

 

商品知識がない方には難しい

当たり前のことですが、何の予備知識もなければ、
この数を効率よく仕入れることは難しいでしょう。

 

時間当たりで考えれば仕入れ量は減るだろうし、
同じ数を仕入れようと思ったら、
より多くの時間を必要とする、かと思います。

 

商品知識を鍛え養っていくことが、
今後の仕入れをより充実させるための
絶対条件であることは間違いないのですが、
十分な商品知識が身に付くまでの
手段や方法を効率化させることも重要です。

 

幸い、昨今では便利な検索ツールが手に入るので、
それらツールを上手に利用し、効率よく仕入れと
商品知識を養っていくことが出来ます。

 

ゲオでの商品検索のスタンダードは?

これは、以下の3種類に限られると思います。

 

  • 手入力による商品検索
  • 読み取り入力による商品検索
  • 商品知識による検索不要の仕入れ

 

今回は、商品知識が十分に備わっていない方向けに解説していくので、
三つ目の手段は除外します。

 

ということで、一つ目と二つ目の検索方法では、
当然、効率的な手段は、

読み取り入力 > 手入力

ですよね。

 

で、読み取り入力には、

 

  • カメラの使用
  • バーコードリーダーの使用

 

この2種類があります。

 

カメラで読み取る場合

読み取るためには、商品固有のJANコードが必須となるため、
バーコードが一部隠れてしまっている状態の商品や、
そもそもバーコードがない(外観上ない)商品の場合は、
これらはカメラでは読み取ることができないため、
規格品番やJANコードを手入力する必要が出てきます。

 

バーコードリーダーで読み取る場合

ゲオでは、商品管理のために「インストアコード」を採用しているため、
このコードを読み取れる検索ツールとバーコードリーダーを利用することで、
検索効率を飛躍的に向上させることができます。

 

ゲオ内のメディア類は、
すべてこのインストアコードで管理されています。

 

というわけで

検索効率として優れているのは、

バーコードリーダー > カメラ

ということになります。

 

インストアコードを読み取れる検索ツール

利用料無料で使用することができるツールもありますが、
基本的に日当たりの回数制限が設けられており、
例えば「50回/日」など、検索数としては心もとないというのが現状です。

 

上限回数を「無制限」や、
検索し切れないであろう回数「1万回」などで運用するためには、
やはり「月額」としての投資が必要になってきます。

 

言うまでもないことかとは思いますが、

■ 投資をケチる手段は圧倒的に非効率的

であることはお分かり頂けているかと思います。

 

無料には「制限」があり、
その手段には「制約」があるからです。

 

  • ○○回以上は検索できない
  • 上位機能が利用できない
  • ツールの仕様に大きく依存する
  • 機器の能力を最大限活用できない
  • アナログな入力手段の併用が必須

 

挙げればまだまだありますが、
不都合極まりないことは間違いないです。

 

ツールは必要検索数と利用する店舗で選ぼう

オススメとしては間違いなく「せど楽チェッカー」なのですが、
人によっては、機能面とか付随するサービスでも
違ってくる部分はあるかもしれません。

 

なので、「せど楽チェッカー」
を含む3種類の検索ツールを比較してみました。

 

検索ツール選定の際は参考にしてみてください。

 

 インストアコード対応検索ツール比較表

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