【本せどり】今も昔も「○○本せどり」は苦手です(笑)

誰でも得意不得意があるように、せどりで取り扱うジャンルにも同じことが言えるかと思います。今回は、僕が「苦手な本せどり」と、「得意な本せどり」をご紹介したいと思います。(`・ω・´)


仕入と販売の結果

仕入れた商品(その1)

 


図説メイドと執事の文化誌
シャーン・エヴァンズ
原書房
売り上げランキング: 276,003

 

販売履歴(その1)

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参考データ(その1)

■ 仕入れ価格:350円 ■ 販売価格:3,595円

■ 利益額:2,480円 ■ 利益率:69%

 

苦手な本せどりは、

ズバリ、上記のような「活字本」です。

恥ずかしい話しですが、全く狙って仕入れていません。

 

単に、「赤カートに入っている高そうな本を調べて見ただけ」

なんですよね・・・

 

僕は今でこそ、CD、DVD、ゲームといった、

多ジャンルの商品を広く扱えるようになりましたが、

せどり開始当初は、「本せどり」のみでやっていたんですよね。

 

今考えても、「良くやれていたよなぁ」と感心することがありますが、

なにせ昔も今も「活字本」のせどりは本当に訳が分かりません(笑)

 

仕入れ出来るとすれば、今回のケースのように、

実力ではなく運ですね(汗)

 

まぁ他ジャンルで必要十分に仕入れは出来ていますので、

これはこれで問題とは思っていないんですけどね。

 

逆に得意な本せどりは、

それは、「コミック関連」です。

特に、初回限定系、特装版系、アマゾンの新品が在庫切れしているもの、

それと、最安値が1円のものは非常に美味しい仕入れ対象になります。

 

店舗の値付けもそこに合わせてくるから、

基本的に108円だし、高くても500円は付かないですからね。

 

だから、そこに付加価値を与えてあげれば、

コレクター性を生み出せますから、

簡単に差別化を図れます。

 

付加価値を与える方法については、

こちらを参考にしてみてください。

 付加価値せどり

 

仕入れた商品(その2)



 

販売履歴(その2)

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参考データ(その2)

■ 仕入れ価格:108円 ■ 販売価格:1,920円

■ 利益額:1,300円 ■ 利益率:68%

 

せどりのスタイルは人それぞれかと思いますが、

苦手なジャンルに固執して、

つまらないせどりを実践するよりは、

■ 好きなジャンル

■ 興味があるジャンル

ここでせどりをすることが一番良いと僕は思っています。

 

だって、どうせやるなら、

楽しくせどりを実践していきたいじゃないですか!

 

それでは、また次回に続きます!

今回もご覧頂きまして、どうもありがとうございました!
それではまた次回。(。・ω・)ノ゛

 

formi

 

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