少ない巻数で手堅く利益を狙えるオススメのコミックセット

少ない巻数で全巻集められ、尚且つしっかりと手堅く利益を狙えるオススメのコミックセットをご紹介します。(`・ω・´)


コミックセット仕入れ(販売)のメリット・デメリット

メリット

コミックセットのメリットは何と言っても、

 

■ 覚えてしまえば(一度売ってしまえば)繰り返し販売できる

 

やっぱりこれじゃないかなと。

 

コミックの数って膨大に思えますが、

実際にセットにして販売できる種類ってその数ある中のごく一部です。

さすがに全てを覚えるのは無理でしょうが、

十数種類くらいなら覚えるのは可能ですよね?

 

また、僕個人の意見ですが、

コミック(セット)せどりはゲームせどりに似ています。

利益の出る商品(コミックセット)を覚えてしまえば、

後はその商品を探すだけですから。

コミック類はお店できちんとカテゴライズされているから、

探すのもさほど手間ではありませんからね。

 

デメリット

コミックセットのデメリットは、

 

■ 巻数が多くなるにつれて収集・管理が手間になる

 

ことじゃないでしょうか。

 

ブックオフなどに仕入れに行って、

【運良く全巻揃っている】というのは稀でしょう。

10巻以上のセットものだと、

集めるのにも時間がかかりますし、

全巻集まるまでの管理・保管場所を確保しなくてはなりません。

 

簡単にですが、メリット・デメリットの解説はこの辺で。

 

数巻から集められるコミックセット

上記のメリット・デメリットを踏まえ、

 

■ 巻数の多いものは避ける(数巻がベスト)

■ 利益の取れる商品は覚えて繰り返し販売する

 

この2点を原則として、僕はコミックセットを仕入れ ⇒ 販売しています。

 

もちろん巻数の多いモノでもしっかりと利益を取れるものもありますが、

僕の性格上面倒くさいと思ってしまうのです。

良く言えばスマートにいきたいというところでしょうか。

 

余談はさておき、

では早速、仕入れと販売例をご紹介していきますね。↓↓↓

 

仕入れと販売例①

ぼくのわたしの勇者学 全6巻完結

bwy2

bwy

BCCbwy

 

2980円、3680円、3235円で販売できました。

(3枚目の画像は、BCCでの販売です)

 

全6巻の仕入れ金額はその時々で違いますが、

全て900円以下での仕入れです。

 

中・下位巻(1~4)は100円(税抜き)で買えるのですが、

上位巻(5、6)は滅多に100円で売られてないです。

ないことはないですが、ほとんどお目に掛かれないです。

(あればラッキーなので仕入れましょう)

 

ちなみに6巻は定価越えしています。↓↓↓

ぼくのわたしの勇者学 6 (ジャンプコミックス) 麻生 周一

上位巻から集めていくと効率が良いです。

(6巻だけでも利益は出せますからね)

 

仕入れと販売例②

びんちょうタン コミック 1-4巻セット

BCCbt

 

2900円で販売しました。

 

仕入れ金額は1day使用の400円以下です。

1~4巻全てが100円で買えます。

 

ちなみにこの作品の4巻も定価越えしています。↓↓↓

びんちょうタン 4巻 (BLADE COMICS)

 

もちろん単冊でも利益をゲット。↓↓↓

bt

 

4巻単冊でも1600円で販売できました。

 

『びんちょうタン』にしろ『ぼくのわたしの勇者学』にしろ、

単冊でもセットでもどちらでも利益を狙えるおいしい商品です。

まさに、隙を生じぬ二段構え!(飛○御剣流ではありません)

 

ブックオフでのコミックの探し方

冒頭で、【コミックは探しやすい】

と、お伝えしましたのでその理由と補足を。

 

目的のコミックを探す場合、【作品名】で探すのはもちろんなのですが、

ブックオフの場合、【週刊誌名】【出版社】【作者】

これらで探した方が簡単な場合もあります。

 

例えば、『ぼくのわたしの勇者学』の場合、

【週刊誌名】である『少年ジャンプ』の棚から探します。

【作者】は『麻生 周一』なので『あ行』のタブから探していきます。

 

次に『びんちょうタン』の場合ですが、

binchotan

【出版社】は『マッグガーデン(MAG Garden)』です。

binchotan3

マッグガーデンはブックオフでちゃんとカテゴライズされているので、

『マッグガーデン(Mag GARDEN)』のタブから探すと見つけやすいです。

 

また、コミックは、

本の背表紙に探すための情報が見て取れるので、

binchotan2

(タイトル、作者、出版社など)

背表紙で覚えてしまうというのもアリです。(僕はコレです)

 

編集後記

コミックのセット販売は、

その作品を覚えやすいという点に加え、

繰り返し販売できるというメリットもあります。

 

1冊の単価も比較的安く抑えられるし、

数冊で全巻揃えられるセットをいくつも覚えておくと、

日々の仕入れの底上げにも繋がります。

 

なによりも商品を覚えるという習慣が身に付きますので、

これってつまり『商品知識』が身に付くってことです!

まさに一石二鳥なわけです。

 

是非参考にしてみてください。

 

それでは、また次回に続きます!

今回もご覧頂きまして、どうもありがとうございました!
それではまた次回。(。・ω・)ノ゛

 

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