コンディション「可」の商品の取り扱いについて

今回は、状態の悪い商品、付属品が欠品している商品のように、コンディション「可」の商品の上手な取り扱い方についてご紹介していきます。(`・ω・´)


「可」の商品の仕入れは極力避けていたのですが・・・

皆さんは、コンディション「可」の商品を、
積極的に仕入れていますか?

 

僕の場合ですが、
ケース交換やディスク研磨によって、
コンディションを上げられるものについては仕入れていますが、
それ以外の交換の利かない部分での状態の悪い商品については、
僕は極力仕入れないようにしていました。

 

なぜかというと、コンディション「可」の商品って、
「良」以上の商品と比べるとやっぱりクレームや
低評価をもらってしまう確率が高くなるんですよね。

 

どれだけクリーニングしても、
どれだけ丁寧に商品説明を記載しても、
クレームや低評価となってしまう商品って「可」の商品だったんです。

 

そのクレームの理由も、
商品説明に記載していることだったりします。

 

  1. 評価2:思ったより状態が悪かった。 
  2. 評価1:CDが付いていなかった。 
  3. 評価2:説明書が付属していない。 

 

ちゃんと説明しているのに・・・

 

説明を読んでくれない購入者って案外多いもんです。

 

で、こういった低評価が目立ってくると、
購入者側への印象が悪くなってしまいます。

 

購入者側としては、
同じような商品説明と価格で並んでいた場合、
やっぱり評価の高い出品者から購入したいですよね。

 

で、「可」の商品を避けるようにしてからは、
高評価を維持できています。

↓↓↓

評価

 

でもですね、これって結構もったいないです。

 

僕自身、

『低評価を避けられるから良いんじゃないの?』

って最近まで思ってました。

 

でも実際、「可」の商品でも売れるわけですよね?
上の低評価商品だって1,000~2,000円程度で販売できる商品です。

 

だけど、あえて低評価回避のために「可」の商品は仕入れない。

 

・・・

 

やっぱりもったいないですよね!?

 

低評価を恐れず「可」の商品を仕入れて販売し、
尚且つ低評価は一切もらわない。

 

こんなうまい話があるわけないって思いますよね?

 

実はあるんです(ベタ)

 

「可」の商品は○○で販売してしまえ!

結論から言ってしまうと、
他所のアカウントで販売すればいいんです。

 

「可」の商品は代行で販売してもらうってことです。

 

僕が利用しているAmazon販売代行サービス業者は、
バイヤーズ クラブ キャン(通称BCC)です。

 

利用は至って簡単です。

 

1.BCCに利用登録をする

↓↓↓

2.仕入れた商品を箱に詰めてBCCに送る。

 

たったのこれだけです。

 

あとは、すべてBCCが検品、納品、販売、入金をしてくれます。

 

やることは仕入れて ⇒ 送るだけ、
めちゃくちゃ簡単ですよね?

 

僕に至っては「可」の商品に特化して利用していますが、
これは「良」以上の商品の利益を最大限得るための販売戦略です。

 

突き詰めれば、すべての商品をBCCに送ってしまい、
自分は仕入れのみに専念することだって可能なんです。

 

BCCの利用

■ BCCのアカウント開設
■ プロフィールの登録

BCCプロフィール

 

■ 振込先口座の登録

BCC口座

 

ちなみに、入会費や年会費は一切必要ありません。

 

あくまで送った商品に対する検品(出品)手数料と販売手数料が、
売上から引かれるということです。(加えてBCCへの送料)

 

以下の計算式でおおよその利益が求められます。

 

販売額 × 0.85 – 手数料① -(販売額 × 7% + BCC出品手数料②)- 仕入額

①(本:210円、CD:270円、DVD:270円、ゲーム:270円)
②(本:130円、CD:100円、DVD:130円、ゲーム:130円)

 

例えば、仕入れ105円のCDを2000円で販売した場合の利益は、

2000 × 0.85 – 270 -(2000 × 0.07 + 100)- 100 = 1085

となるので、利益は1085円です。

 

 

参考までに、2月後半の売り上げ

↓↓↓

BCC売上

 

上画像の商品は、
僕のアカウントで出品するとしたらすべて「可」の商品です。

 

主に、

■ 状態が悪い
■ 付属品欠け(利用に最低限支障のない「箱」や「解説書」等)

 といった商品がほとんどです。

 

こういった商品は、
クレームや低評価の元になってしまうんですよね。

 

BCCを知ってからは、
「可」の商品の取り扱いに悩まされる事もなくなりました。

 

むしろ積極的に仕入れるようにしています(笑)

 

■ 低評価要因の「可」の商品の扱いに困っていた
■「可」の商品からもしっかり利益を取っていきたい
■ 仕入れのみに専念したい

 

以上の方は参考にしてみてください。

 

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バイヤーズ クラブ キャン(通称BCC)

 

それでは、また次回に続きます!

今回もご覧頂きまして、どうもありがとうございました!
それではまた次回。(。・ω・)ノ゛

 

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